jetstarを使うなら荷物は機内持ち込みが基本

重要なのは寸法と重量

jetstarでは手荷物を預けると料金が余計にかかってしまうので、全て持ち込めるように手荷物を用意するように心がけました。条件を調べてみてわかったのが、持ち込みの手荷物ですべてを運べるようにするために重要なのが寸法と重量に気を払うことです。

jetstarでは重量として認められているのが7kg以内であり、キャリーケースなどの大きめのカバンと小さな携行品を一つずつ持ち込めるのが原則になっています。寸法については56cm、36cm、23cmが三辺の最大長とされていて、どれか一つが超過しただけで基本的には持ち込み手荷物とすることはできません。

サイズについてはjetstar以外の航空会社と違いはありませんが、重量はやや少なめになっているので注意が必要になります。

カバンの工夫で解決する重量とサイズ

キャリーケースなどの大きさは持ち込み可能と表記されているものを購入すれば問題ないですが、むしろ私が荷造りをしているときに問題になったのが重量でした。

キャリーケースはそれ自体が重いので7kgの上限の2割近くを使ってしまうとわかり、他のカバンを利用した方が良いとわかったのです。最終的に選んだのはバックパックで生地も薄くて500gしかないものでした。この工夫をしたことによってjetstarの重量制限でも十分に手荷物として全てを持ち込むことができました。

もう一つの携行品も普段使っているハンドバッグを買い換えてリサイクルショップで200gしかないものにしておいたおかげで余裕をもって荷物を持ち込むことが可能でした。

帰りの荷物が増えたときには

旅行に行ったときには概して行きよりも帰りの方が荷物が増えてしまいます。

jetstarで持ち込み手荷物だけにうまくまとめて行ったのに、帰りに重量オーバーになってしまったことがありました。お土産を買ってしまったのが主な原因だったと思います。そこで追加料金を払おうかと思ったのですが、その前に思いついたのが宅配便を使用する方法です。1kgもオーバーしていなかったので、重くてもう必要がないジャケットなどを宅配便で送ってしまうことにより7kg以内に収めてしまうことができました。

荷物が増えて重量オーバーになってしまったときや、サイズが大きくて困ってしまったときには有用な対策になるので今後も使って行きたいと考えています。

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