最低価格保証jetstarに持込める荷物

機内持込手荷物には制限があります

jetstarの場合、航空券と合わせて追加のオプションメニューを選択します。何も追加するものがなければ基本運賃(エコノミークラス)でよいのですが、一番注意しなければならないのが荷物です。

基本運賃に含まれる荷物は、機内持込手荷物のみです。一人当たり2個までで、重量は合計7kg以下にしなくてはなりません。それをオーバーする場合はオプションで受託手荷物の追加が必要です。

7kgというとかなり余裕があるような気がしますが、キャスター付スーツケースだけで4kg近くあります。ということは、手回り品であるハンドバックとスーツケースの中身を3kg以内におさめなければならないのです。また、大きさにも制限があります。

厳重なチェックに注意して

jetstarで受託手荷物をオプションで追加する場合は、追加のタイミングが重要になります。追加のタイミングが遅ければ遅いほど価格が高くなるシステムです。一番安価なのは格安航空券を予約するタイミングでの追加です。その後、搭乗日までに追加、空港カウンターでの追加と徐々に値上がりしていきます。最終的に空港で搭乗時に追加するのが一番高くなるのです。

荷物が多少オーバーしても大丈夫かな?と思うのですが、jetstarの荷物チェックはかなり厳重です。全ての荷物の個数・大きさ・重量が計測されます。私の場合、搭乗時にオーバーが発覚し、高額な追加料金を払うことになっていましました。あらかじめオプションで受託手荷物を追加したほうが良かったと思います。

お土産で荷物が増える?

飛行機に限らず、一般的に旅行する場合は行きよりも帰りのほうが荷物が多くなる傾向があります。それは、旅先で購入したお土産が荷物に加わるからでしょう。お土産を購入する時に、毎回荷物の重量を気にしなければならないのも辛いものです。大きさ・重さに拘らず好きなものをお土産にできれば、良い旅の思い出ができるのではないでしょうか?

jetstarでは行きと帰りの飛行機で、別々のオプションを追加することが可能でした。行きはオプション無しの機内持込手荷物のみでしたが、帰りはお土産も多かったので受託手荷物を追加したのです。受託手荷物は重さによって選択できますので、まずはスーツケースの重さを確認してみてください。後はそこへどれだけ荷物を詰めるかですよ。

格安で乗れるからこそのメリット

jetstarは格安航空券を代表する航空会社となります。上記の様な荷物に十分注意する事で大変お得に飛行機に乗れる為、航空券の予約前には必ず荷物のチェックを忘れず、快適なジェットスターの旅を楽しみましょう。

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