無料で預かってもらえた荷物と追加料金が必要だった荷物

幼児料金とベビーカーを預ける料金

まだ子供がベビーカーで移動していたときにjetstarに乗りました。そのときに幼児料金の存在について知ってよく調べて行ったのは正解でした。jetstarでは2歳未満の子供を幼児としてかなり安く利用させてもらうことができたのです。

それに加えて魅力的だったのがベビーカーを荷物として預けてしまっても料金がかからないことでした。車椅子松葉杖などのように医療に関わるものは無料で預かってくれることは知っていましたが、ベビーカーだけでなくゆりかごなども必要であれば預かってもらえるのです。

当初は幼児料金があるから別料金になるのだろうと思っていたのですが、想定外のサービスをしてもらえてとても嬉しかったのを覚えています。

追加料金がかかる規定外の荷物

荷物について逆に追加料金がかかってしまったことがありました。受託手荷物を予めオプションとして選んであったので追加で払う必要はないと思っていたのですが、空港について荷物の寸法を測られてしまい、規定よりもだいぶ大きいことがわかってしまったのです。

持っていたのはスキー板でしたが、2.2mほどあったので私が載った便では規定をオーバーしてしまっていました。中には2.77mまで対応してくれる便もあるようですが、私が利用したのは2.3mまででぎりぎりで載せてもらうことができたというのが事実です。

jetstarの規定では1mを超えるものはすべて期待外とされて別料金で預けることになるとわかり、気をつけなければならないと感じました。

微妙な手荷物には要注意

自分では経験をしていないのですが、繰り返しjetstarを利用していると荷物の重量や寸法を測っている様子をしばしば見かけます。微妙な手荷物には気をつけなければならないと切実に感じるようになったのは、何度か追加料金を取られている様子を見たからでした。

楽器のケースや折りたたみ自転車が代表的なものでしたが、他にも長いものは予め寸法を測って大丈夫なようにしておく必要があります。重さも単体で32kgを超えるものは預かってもらえないのでゴルフバッグとゴルフクラブの組み合わせなども気をつけなければならないでしょう。

jetstarに限らず規定外の荷物を利用するときには注意が必要ですが、予め大きさを測って調節してあれば問題ありません。

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